
シニアのマーケティングリサーチ、ヒアリング調査、ユーザビリティ研究所はこちらから
弊社代表によるブログ「使いやすさを考えてみる。(アクティブシニア・シルバー層の現場から)」
パソコン教室で培った500人以上のシニア・シルバーネットワークを活かし、生の声を分析し提供いたします。
パソカレッジでは、初心者対応の経験と、潤沢なネットワーク活かしウェブやソフトのコンサルティング、ウェブユーザビリティチェックなどを行っております。
シニア層がウェブサイトで商品をチェックする時代、シニア向けウェブサイトでなくてもシニアも使えるウェブサイトである必要性は増しています。
当社のユーザビリティチェック・コンサルティング・ヒアリング調査はシニア・シルバー層に特化しております。パソコン教室で生データに触れているからこそ、地に足の着いたコンサルティングをご提供できます。
シニア・シルバー層の生の声を企業にお届けし、皆様がシニア・シルバー層に対してワクワク生活提案のお手伝いをすることでよりよい未来を創り、自分が高齢者になったときに安心して楽しく住めるよう、次世代につなげていくことが私たちのミッションです。
パソコン教室を始めて、こうなりたいと思えるかっこいい高齢者にたくさん会うことができました。
やる気はある、好奇心も強い、過去も楽しく語れる、自分の可能性を信じているたくさんの大人との出会いは、今までの「おじいちゃん」「おばあちゃん」といった幻想を壊し、かっこいい未来を容易に想像できるステキなものでした。
私もそういうカッコイイ大人になりたい。
しかし、カッコイイ大人も老化には勝てません。
色々なことができなくなる、視野が狭くなる、体力が落ちる、でも、楽しみたい。
今、我々が現状シニアのために、少し楽しい未来を創ったら、自分がシニアになるときには超絶楽しい未来が待っているんじゃないかな、というのが、ユーザビリティ研究所の始まりです。
シニアの皆さんがパソコン操作の同じところでミスをする。
同じところで疑問を持つ。
それをストレスに感じる。
その誤操作が加齢の問題であるのであれば、それを訂正できれば、機械ストレスに負けず、やりたいことができるようになる、好奇心さえ失わなければ、80歳になっても輝ける、
そういう事業です。
シニア、シルバー層が毎日近くにいるからこそ、いわゆる幻想内での「シニア・シルバー像」に捉われない、データだけではない、調査の時の一時ではない、常に近くにいるからこその生の声をお届けできるのは、私たちの最大の強みです。
グループインタビューなどでは、声が大きい人が仕切ってしまうということがあります。
また、意見を発表する団体なども、声がとても大きいのが特徴です。
しかし、我々の抱えているシニア・シルバー層は、あくまでも普通の人たちです。
特別な主義主張も少なく、いわゆる一般の人々。
普通であれば、届かない声。
この声を、もっと良い未来のために活かしたい。
この事業はシニア・シルバー層の生の声を企業にお届けし、皆様がシニア・シルバー層に対してワクワク生活提案のお手伝いをします。
そうすることでよりよい未来を創り、次世代につなげていくことができ、さらに、自分自信が老後を楽しみにできると考えています。
