
★ 子供に誇れる未来を作ること。
★ 住みたい場所を作ること。自分が年をとることを恐れない環境を作ること。
★ 全ての人に学ぶ楽しさを!学びが世の中を変える!
★ 知的欲求から御互いの話を聞くことで孤独から離れた愛に溢れる日本の未来を作ること。
知的欲求は人間の本能です。
死ぬ直前まで「学びたい」の気持ちにこたえるのが弊社のミッション。
学ぶことが少しでも日々の気づきにつながったり、人の気持ちを考えることにつながったり、そして少し良い未来のために方向を変えられると信じています。
子どもは大人の背中を見て育ちます。
ああ、こういうおとなになりたいな、という大人を増やすのが我々の役目です。
毎日爆笑で過ごすのはシアワセですが、疲れてしまいます。
御布団に入る前に、1日を振り返って少し「くすっ」と笑ってしまうような、そういうささやかなシアワセを老若男女に提供していこう、という試みが私たちの「+くすっと。」です。
特に、ご高齢になると日々の刺激に鈍感になりがちです。私たちは、死ぬまで「ああ、生まれてよかった」「楽しかった!」と思えるような人生を学びという分野から提案していきたいと考えています。
私たちの教室事業では「共育」という言葉をスローガンにしています。
それは、生徒さんと、スタッフと、周りの人と、共に育つことを本意としています。
人にはそれぞれの人生があり、御互いに学べることが多いと常々感じています。
私たちは教室として教えることができますが、生徒さんから人生を学ぶことも多々あります。
このように、教えることは一方通行ではなく、共に育つこと、と認識し、教室事業を行っています。
一方通行のサービスではなく、御互いのためになる場所を作り上げて生きたい。
シニア層の知恵や知識を活かして、愛でもって人生をより豊かなものにしていきたいです。
孤独な高齢者が問題視されています。情報化が進み、高齢者の知識や技術が不必要になったとも言われていますが、本当に沿うでしょうか?
必要ないと高齢者を切り捨てて、高齢者は孤独を感じ、若者は高齢者の「生きた知恵」を感じられなくなっています。国連第2回高齢化問題世界会議にてアナン事務総長が「高齢者が亡くなると図書館が一つなくなるのと同じ」と仰っています。
私たちは、高齢者と、若者と、共に作る愛に溢れた日本を目指しています。
もっと知りたい、知的欲求の元に御互いの話を聞く、そんな基本的な愛から、「孤独」から遠ざかり、より楽しい毎日が過ごせると信じています。
親会社であるヒューマンパートナーズから独立し、ひょんなところから生まれてしまった「マミオン」は、今までの常識とはすこしかけ離れたものにしようと思っています。
「がんばってますっ」というのより、わたしたちが私たちらしく、自分たちが高齢者になったときにどういう社会がいいか、自分たちが子供を生んだときにどういう社会に産みたいか、それを常に考えるようにしています。
私たちの、マミオンにかかわってくださる方の産まれてくる子供のために、良い未来を作りたい、その気持ちを大切にし、10年後、20年後、30年後に私たちが住みやすい世の中を創りたいと思い、事業を展開してまいります。